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換気ソリューション

イベント/展示会
情報フロー

経歴

1984年、CSTB(フランス建築研究所)のかつての技師で空気品質研究所SERVAの責任者であったマルク・ジャルディニエは、2人のパートナーと一緒に最初の湿度応型排気グリルを設計することを決断しました。当時のアエレコ「Aereco」*には簡単な小規模の工場があるだけで、現在の百万個という売り上げ数へはまだ程遠いところにありました。

* 「Aereco」とは、「AERation ECOnomique」(省エネ換気)を意味します。

その後、自分たちの発明品の持つ品質を確信した彼ら3人のパイオニアは徐々に成功を収めていきます。湿度反応型の換気法は次第に浸透していき、フランス建物規制RT2000、EDFの省エネ「Vivrelec」ラベルおよびその他の規制やマーケティングツールによって高い認識を得るほどになりました。

下記はアエレコのこれまでの経歴のうち、新製品や新しい事務所などに関する最も重要な出来事をまとめたものです。